【冷めても絶品!】お弁当に革命!ふっくらジューシー「照り焼きサーモン弁当」~下関の海の幸×おばあちゃんの秘伝タレ~

照り焼きサーモン弁当
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照り焼きサーモン弁当

下関といえば、新鮮な海の幸が自慢!
このレシピでは、地元で獲れた新鮮なサーモンを使い、おばあちゃん秘伝の照り焼きタレで、ご飯が止まらない美味しさに仕上げます。

お弁当にはもちろん、普段の食卓にもおすすめ!
簡単なのに本格的な味が楽しめる、「照り焼きサーモン弁当」で、海の恵みを堪能しましょう!

「照り焼き」って、どんな料理?

照り焼きは、醤油みりん砂糖などをベースにした甘辛いタレを、食材に絡めながら焼く、日本の伝統的な調理法です。
ツヤツヤとした見た目、香ばしい香り、そして濃厚な味わいが特徴で、ご飯との相性は抜群!

今回は、この照り焼きを、脂の乗ったサーモンに合わせました。
サーモンの旨味タレの甘辛さが絶妙に絡み合い、一口食べればやみつきになること間違いなし!

おばあちゃんの味、下関の味

このレシピは、私のおばあちゃんから教わった、照り焼きの味がベースになっています。

子供の頃、おばあちゃんはよく、唐戸魚市場に連れて行ってくれました。
魚は、目が澄んでいて、身がしっかりしているものを選ぶのよ
おばあちゃんは、魚の選び方から、美味しい料理の作り方まで、色々なことを教えてくれました。

おばあちゃんが作る照り焼きは、甘すぎずしょっぱすぎず絶妙なバランス
サーモンは、皮はパリッ身はふっくら
その味は、今でも私の大切な思い出です。

このレシピでは、おばあちゃんの味を守りつつ、現代のお弁当に合うように、少しアレンジを加えました。

材料(2人分)

・サーモン(切り身):2切れ(1切れ約170g)

  • ポイント:皮付きのサーモンを使うと、皮はパリッ身はふっくらに仕上がります。

塩、こしょう:少々

・【A】照り焼きタレ

  • 醤油:大さじ3
  • みりん:大さじ3
  • 酒:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1と1/2
  • しょうが(すりおろし):小さじ1

ポイント:しょうがを加えることで、風味がアップし、魚の臭みも消してくれます。

・付け合わせ

  • 茹でたグリーンビーンズ(インゲン):1カップ分(両端を切り落とす)

・ポイント:ブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草など、他の緑黄色野菜でもOK!

  • ご飯:お弁当箱に詰める分

作り方

1.下準備

  • サーモンは、キッチンペーパーで水気を拭き取り、塩、こしょうを振ります。
  • グリーンビーンズは、塩を入れた熱湯(分量外)で2~3分茹で、冷水に取って色止めし、水気を切っておきます。

・ポイント:茹で時間は、お好みの硬さに調整してください。

2.照り焼きタレを作る

  • 【A】の材料を全て小鍋に入れ、中火にかけます。
  • 混ぜながら加熱し、砂糖が溶けたら火を止めます。

・ポイント:焦げ付かないように、弱火でじっくり煮詰めるのがコツ。

・ポイント:とろみが欲しい場合は、水溶き片栗粉(分量外)を少量加えてください。

3.サーモンを焼く

フライパンの場合

  • フライパンに薄く油(分量外)をひき、中火で熱します。
  • サーモンを皮目から入れ、焼き色が付くまで焼きます(4~5分)。
  • 裏返し、照り焼きタレを半量加え、煮絡めながら焼きます(3~4分)。
  • 火を止め、残りのタレをかけます。

・オーブンの場合

  • オーブンを200℃に予熱します。
  • 天板にクッキングシートを敷き、サーモンを皮目を下にして並べます。
  • 照り焼きタレを半量かけ、12~15分焼きます。
  • 焼き上がったら、残りのタレをかけます。
  • ポイント:焼き時間は、サーモンの厚さによって調整してください。竹串を刺して、スッと通ればOK!

4.お弁当に詰める

  • お弁当箱にご飯を詰め、冷まします。
  • 照り焼きサーモン、グリーンビーンズを彩りよく盛り付ければ、完成!

美味しく作るコツ&アレンジ

  • サーモンは、焼く前に室温に戻しておきましょう。均一に火が通り、ふっくら仕上がります。
  • 照り焼きタレは、焦げ付きやすいので、火加減に注意しましょう。
  • お好みで、白ごまや刻みネギを散らしても美味しいです。
  • ご飯を酢飯にすると、さっぱりとした味わいになります。
  • 付け合わせの野菜は、季節によって変えてみましょう。

お弁当箱への詰め方

  • 仕切り付きのお弁当箱を使うと、味が混ざらず、見た目も綺麗です。
  • ご飯は、少し冷ましてから詰めましょう。熱いまま詰めると、蒸れてベチャッとしてしまいます。
  • 照り焼きサーモンは、タレをよく切ってから詰めましょう。
  • グリーンビーンズは、水気をしっかり切ってから詰めましょう。
  • 彩りに、ミニトマトやレモンなどを添えるのもおすすめです。

おばあちゃんの味、そして下関の海の恵み

この「照り焼きサーモン弁当」は、おばあちゃんの味を大切にしながら、下関の新鮮な海の幸を活かした、自慢の一品です。

簡単なのに本格的な味が楽しめるので、ぜひ、作ってみてください。

「美味しかった!」「家族に大好評でした!」など、感想をコメント欄で教えていただけると嬉しいです!

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この記事を書いた人

家族のために毎日お弁当を作っています。

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