【写真映えもバッチリ!】おばあちゃん直伝!春を詰め込む「ひな祭りちらし寿司弁当」~下関の海の幸で、家族みんな笑顔に~

ちらし寿司
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ちらし寿司

地元・下関新鮮な海の幸をふんだんに使い、春の訪れを感じさせる、彩り豊かなお弁当です。

「ちらし寿司って、作るのが難しそう…」と思っている方も、ご安心ください!
おばあちゃんの知恵を借りて、簡単に、美味しく作れるように、ポイントを丁寧に解説していきます。

ひな祭りの朝、おばあちゃんの台所から漂う、幸せの香り

子供の頃、ひな祭りの朝は、いつも特別な空気が漂っていました。
台所からは、甘酸っぱい酢飯の香り、香ばしい焼き魚の匂い、そして、色とりどりの野菜を煮る、優しい香り…。

「衣更着、手伝ってくれるかい?」

ニコニコ笑顔のおばあちゃんに呼ばれて、台所へ。
おばあちゃんは、手際よく魚を捌き、野菜を切り、酢飯を混ぜていきます。
私は、その魔法のような手さばきを、キラキラした目で見つめていました。

「魚は、こうやって切るんだよ」「酢飯は、こうやって混ぜると、ふっくらするんだよ」

おばあちゃんは、一つ一つ丁寧に、料理のコツを教えてくれました。
特に、地元・下関で獲れた新鮮なハマチ真鯛を使うのが、おばあちゃんのこだわり。
ピンク春らしい彩りを大切にしているのも、おばあちゃん流でした。

菱餅も、おばあちゃんと一緒に作りました。
ピンク桃の花新芽を表しているんだよ、と教えてもらいながら、自然の色で染められた美しい三色の菱餅を作るのは、本当に楽しい時間でした。

おばあちゃんが作るひな祭りのお弁当は、まるで春の宝石箱のよう。
桜の花が咲いたように華やかで、見ているだけで心が温かくなりました。

おばあちゃんの味を、我が家へ

今年もおばあちゃんのレシピを参考に、「ひな祭りちらし寿司弁当」を作ります。
おばあちゃんの愛情と、下関の海の幸をたっぷり詰め込んだ、特別な一品です。

材料(2人分)

酢飯

  • 米:2合
  • 水:米の1.1~1.2倍(炊飯器の目盛りに合わせる)
  • 【A】合わせ酢

・米酢:1/4カップ

・砂糖:大さじ2

・塩:小さじ1

具材

・ハマチ(刺身用):100g(薄切り)

  • ポイント:下関産の新鮮なハマチがおすすめ!

・真鯛(刺身用):100g(薄切り)

  • ポイント:ハマチや真鯛の代わりに、サーモンやマグロを使ってもOK!

・【B】煮物

  • 人参:1/2本(細切り)
  • ごぼう:1/2本(ささがき)
  • れんこん:5cm(薄切り)
  • だし汁:1カップ
  • 醤油:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 砂糖:小さじ1

・卵:2個

  • ポイント:薄焼き卵にして、錦糸卵にすると、より華やかに!

・紅しょうが:適量

・(お好みで)菜の花、きぬさや、桜でんぶなど

作り方

1.酢飯を作る:

  • 米を研ぎ、ザルにあげて30分ほど置きます。
  • 炊飯器に米と水を入れ、普通に炊きます。
  • 【A】の合わせ酢の材料を混ぜ合わせ、砂糖と塩を溶かしておきます。
  • ご飯が炊き上がったら、大きめのボウル(または飯台)に移し、合わせ酢を回しかけます。
  • しゃもじで切るように混ぜ、うちわであおいで冷まします。

ポイント:混ぜすぎると粘りが出てしまうので、切るように、さっくりと混ぜるのがコツ!

ポイント:合わせ酢は、人肌程度に温めておくと、ご飯と馴染みやすくなります。

2.煮物を作る:

  • 人参、ごぼう、れんこんは、それぞれ下処理をし、細切りまたは薄切りにします。
  • 鍋に【B】の材料を全て入れ、中火にかけます。
  • 煮立ったら弱火にし、野菜が柔らかくなるまで煮ます(10~15分)。

ポイント:煮汁が少なくなるまで煮詰めることで、味がしっかりと染み込みます。

3.錦糸卵を作る(時間がない場合は、炒り卵でもOK):

  • 卵を溶きほぐし、塩少々(分量外)を加えます。
  • 薄く油(分量外)をひいたフライパンを中火で熱し、卵液を薄く流し入れます。
  • 両面を焼き、細く切って錦糸卵にします。

4.盛り付け:

  • お弁当箱に酢飯を敷き詰め、その上に、ハマチ、真鯛、煮物、錦糸卵、紅しょうがなどを彩りよく盛り付けます。
  • お好みで、菜の花、きぬさや、桜でんぶなどを添えると、さらに華やかになります。

5.菱餅を添える:

  • 市販の菱餅を添えれば、より本格的なひな祭り弁当に!

おばあちゃんの知恵:忙しい時は、無理せず、市販品も活用!

おばあちゃんは、「忙しい時は、無理せず、市販品も上手に活用しなさい」とよく言っていました。
菱餅や、煮物など、時間がかかるものは、市販品を利用してもOK!
大切なのは、家族みんなで、ひな祭りをお祝いする気持ちです。

まとめ:おばあちゃんの愛情を、未来へ

「ひな祭りちらし寿司弁当」は、おばあちゃんの愛情と、下関の海の幸がたっぷり詰まった、春の味覚です。
このお弁当を通じて、おばあちゃんの教え子供たちに伝え、次の世代へと繋いでいきたいと思っています。

ぜひ、今年のひな祭りは、手作りのちらし寿司弁当で、家族みんなで笑顔になりましょう!

「美味しくできた!」「家族に好評だった!」など、感想をコメント欄で教えていただけると嬉しいです!

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この記事を書いた人

家族のために毎日お弁当を作っています。

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