鶏の唐揚げ
子どもの頃、おばあちゃんの作る唐揚げが大好きでした。あの香ばしい匂い、口に入れた瞬間のジューシーさ…今でも忘れられません。
でも、伝統的なレシピは、下準備に時間がかかったり、油をたくさん使ったりと、忙しい毎日にはちょっと大変ですよね。
健康面も気になるし…
そこで!今回は、おばあちゃんの味を現代風にアレンジしてみました。
時短、低カロリー、なのに味は本格派!
そんな夢のような唐揚げレシピ、ぜひお試しください。
材料(4人分)
・鶏もも肉:600g(一口大に切る)
- ポイント:もも肉を使うことで、パサつきがちな鶏むね肉よりもジューシーに仕上がります!
・【A】調味液
- 醤油:大さじ2
- 酒またはみりん:大さじ2
- すりおろし生姜:小さじ1
- にんにく(みじん切り):1片分(お好みで)
- 塩、こしょう:少々
・片栗粉またはコーンスターチ:1/2カップ
- ポイント:片栗粉を使うと、よりカリカリに!コーンスターチなら、サクサクとした軽い食感になります。お好みで使い分けてください。
・油(ごま油またはサラダ油):少量(刷毛で塗るか、スプレーで吹きかける程度)
- ポイント:ごま油を使うと、風味がアップ!
・レモン(お好みで):くし切り
作り方
1.鶏肉下味冷凍:鶏もも肉を一口大に切り、ポリ袋または保存容器に入れます。【A】の調味液の材料を全て加え、よく揉み込みます。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で30分~1時間ほど置きます。(時間がない場合は、15分程度でもOK!)
- ポイント:事前に下味冷凍しておけば、平日でも時短で作れます!
- ポイント:冷凍保存も可能です。
2.オーブン予熱:オーブンを220℃に予熱します。
- ポイント:高温で焼くことで、短時間でカリッと仕上がります。
3.下準備:天板にクッキングシートを敷きます。
4.衣付け:下味をつけた鶏肉に、片栗粉(またはコーンスターチ)を薄く、まんべんなくまぶします。余分な粉は、軽くはたいて落としてください。
- ポイント:薄く、均一に衣をつけることが、カリカリに仕上げる秘訣です!
5.焼く:クッキングシートを敷いた天板に、鶏肉を重ならないように並べます。刷毛で油を薄く塗るか、オイルスプレーを吹きかけます。
- ポイント:油を少量使うことで、ヘルシーに、そしてカリッとした食感を生み出します。
6.焼き時間:220℃に予熱したオーブンで20分ほど焼きます。
- ポイント:焼き時間は、オーブンの機種や鶏肉の大きさによって調整してください。
7.完成!:表面がカリッときつね色になり、竹串を刺して透明な肉汁が出てきたら完成です!熱いうちに、お好みでレモンを絞って召し上がれ!
- ポイント:焼き立てが一番美味しいですが、冷めてもカリカリ感が持続します!
お弁当にも最適!
この揚げない鶏の唐揚げは、お弁当にもぴったり!冷めてもカリカリ食感が続くので、時間が経っても美味しくいただけます。
育ち盛りのお子さんから、健康を気にする大人まで、みんな大満足間違いなしです!
揚げないのに、なぜカリカリ?
揚げないのに、本当にカリカリになるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
その秘密は、高温のオーブンと片栗粉にあります。
- 高温のオーブン:高温で一気に焼き上げることで、鶏肉の水分が飛び、表面がカリカリになります。
- 片栗粉:片栗粉は、油との相性が良く、加熱するとカリッとした食感を生み出します。
この2つの組み合わせにより、まるで揚げたようなカリカリ食感が実現できるのです。
おばあちゃんの味を、もっとヘルシーに
このレシピは、私が子供の頃に大好きだったおばあちゃんの唐揚げを、現代風にアレンジしたものです。
伝統の味はそのままに、油の使用量を大幅にカットし、ヘルシーに仕上げました。
「揚げ物はちょっと…」と敬遠していた方も、ぜひこの揚げない鶏の唐揚げを試してみてください。
きっと、その美味しさと手軽さに驚くはずです!
皆様からのコメント、お待ちしています!
このレシピを試してみた感想や、アレンジ方法など、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
「美味しくできた!」「家族に好評だった!」などの嬉しい報告もお待ちしています!
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